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第6回CESAスチューデントゲーム大賞
第6回CESAスチューデントゲーム大賞
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開催概要 プレスリリース ノミネート作品 授賞式レポート 前回のゲーム大賞
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プレスリリース --
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2004年9月25日(土)、「東京ゲームショウ2004」イベントステージにて「第6回CESAスチューデントゲーム大賞」の発表授賞式が執り行われました。

今回は223にも上る作品の応募をいただき、厳正な審査によりノミネート10作品が選定され、さらに7作品に対して各賞が授与されました。

また、昨年に引き続き、会場内に試遊コーナーを設け、来場者の皆様にも実際にプレイしていただきました。

以下、当日の模様をご覧ください。

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委員長あいさつ

人材育成委員長,
第6回CESAスチューデントゲーム大賞審査委員長 西垣 保男

当協会では、5回にわたりアマチュアの優れた作品を選出・表彰する制度としてCESAアマチュアゲーム大賞を開催してまいりましたが、本年からは応募対象を学生・生徒さんに限定し、名称も新たにCESAスチューデントゲーム大賞としてリニューアルして開催いたしました。

本大賞の応募作品も回を追う毎に増えつつありまして、本年は昨年の150作品を上回る223にも及ぶレベルの高い応募作品が集まりました。当産業の将来に心強いものを感じます。
また昨年より携帯電話ソフトの賞を新設いたしましたが、多数の作品の応募を想定し、本年は受賞枠を増やしております。

なお、スチューデントゲーム大賞の応募作品につきましては、ゲームの総合的な完成度だけでなく、これまでになかった斬新な発想・独創力・企画というのも評価の大きなポイントにしております。今回ノミネートされました10作品はゲームの完成度だけではなく、新鮮な発想・企画が随所に見られ、将来有望な可能性を我々に感じさせるものであります。

最後まで学生の皆様への暖かいご声援をよろしくお願いいたします。

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ベストプログラム賞

Wild Crashers(Team さるまわし/星元 賢治)

既に社会人になってしまっていますが、 改めて学生の時の作品が評価されるのはうれしいもので、学生時代最後の思い出になりました。

コンセプト賞

ふうせんと空とわたしと(ミツアニ/青木 仁志)

試遊ブースで子供たちが遊んでいる姿を見て幸せだったんですが、このような賞をいただいて非常に光栄です。
携帯部門優秀賞

三色モグラ(籾山 宏平)

緊張して気の効いた事が言えないんですが、どうもありがとうございます。
優秀賞

ちくちく!アップリケーション
(チームヴェスパー/福岡 大建)

最初にノミネートの通知を受け取った時は新手のひやかしかと思ったんですが、 賞をもらってうれしいです。
審査員特別賞

イライラボール(守田 裕太)

ノミネートされただけでなく賞までいただけてとてもうれしいです。
これからももっと面白いゲームを作っていきたいです。
携帯部門最優秀賞

マジカル☆ミュート(プロジェクトラミA/西村 暁則)

誰にでも簡単に遊べるゲームを目指して作ったので、多くの方々に評価されて、賞までいただけて大変うれしいです。
大賞

ペイントサークル
(アマゾネス学園ゲームQ部/藤田 周介)

キッズや女の人に遊んでもらうゲームを作るというコンセプトでやってきて、実際に出した時にどうかなと思っていたのですが、意図は伝わっていたと思います。

9人のチームワークはバッチリです!

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審査員と受賞者の皆様
試遊コーナー
今年も昨年に引き続き、来場者の皆様に実際にプレイしていただきました。
キッズをはじめ、興味津々、好評でした。
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